海の森ーA+M+A+M+O

百年後芸術祭-内房総アートフェス-



富津干潟には、海の生き物が産卵し、卵からある程度の大きさに育つまでの生育場であり、海のゆりかごと呼ばれる、「アマモ場」があります。その、海の中の「アマモ場」をモチーフにした作品。

富津の皆さんにご協力頂き、オーガンジーの布でアマモのパーツを縫い、会場に豊かなアマモ場の風景を作りました。

会期中は、会場で来場者が作品をつなげたりすることができ、会場のアマモ場が変化していきます。また、会期中のワークショップの参加者の作品も、会場の一部になり、徐々に豊かな空間になっていきます。


オーガンジー布、合皮、綿、その他

2024

百年後芸術祭-内房総アートフェス-

富津埋立記念館(富津市)


ご協力:富津市手芸サークルの皆さん

Photo by Osamu Nakamura